自宅で筋トレ!最低限必要な器具は何?

メタボになりかけのお父さんはどうやら娘に嫌われるらしい。でも、まだ会話してくれるだけマシかなぁ~って思っている自分がいます。

ちょっと~、お父さん!
そろそろ本気で痩せた方が良いって!!

なかなか切っ掛けがなくって。もう、メタボでも良いかと思ってるんやけど・・・

痩せなさい!メタボは駄目!筋トレの器具買うとか言ってたやん。あれどうなったん?

自宅で筋トレしようと思って器具買ったけど・・・
器具を買って満足してた。

折角筋トレ用の器具を買ったんなら、ちゃんと使いなさい!
以上!!!

次から次へとエクササイズ用の器具を購入していた時期もありましたが、それはもう20年くらい前の話。今は自宅には筋トレできるような器具はありません。2kgの鉄アレイがあるくらい。でも、2kgじゃあんまり役に立ちませんよね。

というわけで、今日は
 
自宅で筋トレする為に最低限必要な器具は何?
 
というテーマを取り上げてみたいと思います。自宅で筋トレする為の器具と言っても、をどのくらい頑張るのかということで違ってきます。そこで、初心者がこれから筋トレを始めるのに最低限必要な器具について考えてみたいと思います。
 


 

筋トレで効率的に筋肉をつけるには?

自宅で筋トレと言うと、初心者の私は

筋トレなんて何も器具を購入しなくてもできるでしょ?

って思っていました。しかし、色々と調べていく内にその考えは間違ってはいないのですが、効率的に短期間で筋肉を付けるという観点から見ると間違いだということに気が付きました。

初心者ということで、人に相談すると自宅で筋トレするなら

  • プッシュアップバー
  • 腹筋ローラー

などを勧める方も居られます。使い方はこんな感じですね。

しかし、やはりやるならもっと負荷を掛けてストイックにやりたいわけです。そこで、私が買ったのはこちらの2つ。

購入した筋トレ器具
  • 重量可変型のダンベル30kg×2本
  • フラットベンチ

 
では、何故この2つを購入したのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
 

ダンベルかベンチプレスか・・・

ダンベルを購入するということをすぐに決めたわけではありません。最初に迷ったのは

  • ダンベル
  • ベンチプレス

という二択です。ダンベルにもベンチプレスにもそれぞれ長所と短所があるのですが、結局ダンベルを購入することに決めました。その理由は以下の通りです。

ダンベルのメリット
  • ダンベルの方が稼働域が広い
  • 体幹を鍛えられる

 
それから、ベンチプレスを購入すると考えたとき、自宅にベンチプレスを置く場所が無いということも大きな要因です。ダンベルならそれ程置き場所に困ることはないかと。

しかし、ダンベルと言っても何キロの物を購入すれば良いのかと言う部分で更に悩みました。10kg、20kg、30kg。10kgはちょっと物足りない気がします。でも、30kgっていうとかなり重いですよね。

片手で30kgなんて無理じゃね?

というのが一番に頭に浮かびました。筋トレ初心者の私が購入する器具なので、20kgでも重過ぎるくらいです。

しかし、筋肉の増大・筋肥大ということを考えたとき、同じ負荷でのトレーニングを続けていても刺激が少なくなり、筋トレとしての効果が激減してしまうということを知りました。

ですから、20kgと30kgでは多少の価格差はありますが、最初から負荷を可変できるタイプの30kgのダンベルを購入すべきという考えに至りました。
 
しかし、多くの筋トレの先輩達が言います。

ダンベルを買うなら、フラ絶対にフラットベンチも買いなさい!

何故でしょうか?フラットベンチって筋トレ用の専用器具じゃないとダメなのでしょうか?うちのリビングには食卓用のベンチがあるのですが・・・
 

フラットベンチが必要なワケ

そもそも、ダンベルで筋トレをしようと考えた場合、

フラットベンチが必要なの?床の上では駄目なの?

という疑問が湧きますが、答えは簡単でした。床での筋トレでは大胸筋を十分ストレッチできないということです。

ですから、自宅でダンベルを使った筋トレをする場合には、フラットベンチがあった方が良いということになります。より効率的な筋肥大が期待できるということですね。では、次の疑問は筋トレ専用の器具でなければならないのかということです。
これについては『NO!!』です。

世の中には、フラットベンチを購入するお金が無駄だと感じ、専用の器具を購入せずに自分で工夫して自宅で筋トレされている方もおられます。段ボールやベニヤ板、ペットボトルを使ったりしてフラットベンチの代わりのものを自作されます。

しかし、やっぱりそういうのは見栄えも悪いですし、多少の不安もありますよね。色々と手間も掛かりますし。だったら安い物でも専用器具を購入した方が良いでしょう。

ちなみに、フラットベンチにも色々な種類があり、価格はかなりの幅があります。ぱっと見たところ、5千円くらいから5万円くらいまで。何が違うのかと言うと、やはり耐久性と安定性

でも、私のような初心者の場合はそんなに耐久性も安定性も求めなくても良いですよね。というわけで、安いフラットベンチを購入することにしました。
 

まとめ

今日は娘にメタボを何とかしろと言われ、自宅で筋トレをすることにした経緯と、その時に購入した筋トレ用の器具について、どのような考えで選んだかということを書いてみました。

色々と悩んだ結果、私が自宅で筋トレする為に購入した器具はこちらの2つ。

購入した筋トレ器具
  • 重量可変型のダンベル30kg×2本
  • フラットベンチ

 
ちなみに、近くにこんなものを売っているお店が無かったので、通販で購入しました。重い物なので送料が心配だったのですが、私が買ったときは送料無料キャンペーン中でした。

私が購入したお店はこちらです。



比較的大きなスポーツ用品店なんかも見に行ったのですが、なかなかコレというダンベルには巡り会えませんよね。通販って凄くラクですよね。