スクワットの負荷が物足りない!自宅以外でも可能な方法はコレ!

スクワット継続中のM本さんからちょっとした相談がありました。M本さんとスクワットに関する記事はこちらをご覧ください。

M本さん
相変わらず出張が多いけど、スクワットは結構継続できてるんですよね。

凄いですね。出張先って結構だらだらしちゃうじゃないですか。短時間でもスクワットを続けていることが素晴らしいです。

M本さん
ただ・・・
ちょっと負荷が物足りない気がするんですよね。

筋力が付いてきたんですね!?負荷が足りないとなると・・・
やっぱりダンベルとかバーベルとかは無理すよね。

M本さん
明らかに無理ですね。自宅ならまだしも、出張先ではちょっと・・・

実は、私も自宅ではダンベルを使ってスクワットしてるけど、何か他に良い物が無いかと思っていたところなんですよ。もうちょっと負荷を掛けられると良いのですが・・・

普段、私がスクワットをするときは負荷としてダンベルを両手に持ってブルガリアンスクワットをするようにしています。しかし、ダンベルって上半身を鍛える重さのままスクワットをしてもあんまり負荷を感じないので、何か良い方法は無いかと思っていたところでした。

そこで見つけたのがこちらの「BODYBOSS 2.0」です。

凄く良い商品だとは思うのですが、持ち運びということを考えるとそれ程便利な商品でもないですよね。というわけで、今日は

 
スクワットの負荷が物足りない時の対策!自宅以外でも可能な方法は?
 
というテーマを取り上げてみたいと思います。自宅でスクワットをするのなら、「BODYBOSS 2.0」も良いとは思うのですが、もう少し持ち運びが簡単なもので、スクワットにも利用できるものということで探してみました。スクワットの負荷が足りないと悩んでいるあなたも是非取り入れてみてください。
 

SPONSERD LINK

 

スクワットの負荷を増やそう!コレさえあれば自宅以外でも大満足!

スクワットをするときに負荷を掛けようと思ったら、やはり一番良いのはバーベルですよね。でも、バーベルを自宅に置くのって、結構大変じゃないですか。設置場所も必要ですし、バーベルだけではなく、それに付随する機器も必要になってきます。例えば、パワーラックなんかですね。

ですから、自宅でそう言った機器が準備できるのであればそちらの方が良いと思います。しかし、自宅以外であったり、自宅でもバーベルを置くスペースが無いという場合には、それ以外の方法が良いでしょう。

そこで、私がおすすめするのがこちらの2つ。

スクワットで負荷を掛ける方法
  • ゴムチューブを使用する
  • リュックに重い物を詰め込んで肩に掛ける

 
こちらの方法だと、それ程大きな器具も必要ありませんし、持ち運びも便利ですよね。では、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

ゴムチューブを使用!いつでもどこでも持ち運び便利!

あなたはトレーニング用のゴムチューブを使用したことがありますか?スクワットで負荷を掛ける最もおすすめの方法はゴムチューブを使用することです。探せば100均なんかにもあるかもしれませんが、できればスポーツ用品店で売られているトレーニング専用のゴムチューブを使用するのが良いでしょう。

使い方は簡単です。手順はこちら。

  1. ゴムチューブの真ん中辺りをを足で踏む
  2. 左右の端を方の上から回して前の方まで持って来る
  3. その状態でスクワットを行う

詳しい方法については、言葉で表現するよりも動画で見た方が分かり易いと思うので、こちらの動画をご覧ください。

ゴムチューブは安価な物なら500円以下で購入することができます。勿論、トレーニングには十分に使用できるレベルの商品ですが、もう少し高価な物を使用することをおすすめします。理由は、負荷を変えることができるという点ですね。

実は、ゴムチューブと言っても、種類によって強度が違います。ですから、あなたの筋力によってゴムチューブの強度を変えることができるのです。やっている内に少しずつ負荷が足りなくなってくるということは十分に考えられますので、そういうことを考慮する必要があるでしょう。

また、複数のゴムチューブを束ねて使用するという方法でも負荷を増やすことができます。おすすめがこちらのゴムチューブ!

楽天市場で2800円(送料無料)で購入できます。なかなか良い商品だと思いませんか?では、もう一つの方法を見ていきましょう。利用するのは誰でも持っているであろう、リュックサックです。

リュックに重量物を詰め込もう!両手は自由でスクワットに集中できる!

両手にダンベルや水を入れたペットボトルを持ってスクワットを行うという方法があります。実際、私もダンベルを使用していました。しかし、そのような方法では、単純にスクワットで下半身を鍛えるということになかなか集中できないですよね。持ち辛かったり、腕が痛かったり。

そんな時におすすめの方法がリュックサックの中に重い物を入れて背中に背負ってスクワットをするという方法です。

背中に背負うことで、両手は自由になりますし、何なら更にダンベルを持つこともできるようになります。リュックサックというのはとっても便利で、例えば腕立て伏せなんかを行う時にも役に立ちますよね。他にも使い道は色々とあると思いますので、工夫してみてください。

では、リュックサックってどのくらいの重量に耐えられるのでしょう?

リュックサックの質にも依っても違いますが、一般的なリュックサックの場合で耐重量は20~30kgです。頑丈な縫製をしている製品の場合はもっと耐えられるかもしれませんが、とりあえず30kgの重量物を背負ってスクワットをすればそれなりの負荷になります。

但し、問題は中に入れる重量物ですね。リュックに入れられる大きさで30kgの物となると、水では足りません。恐らく金属を中に入れることになるでしょう。そう考えると、自宅や出張先にある物でその条件を満たす物を探すのは至難の業ではないかと考えます。

金属以外では、あとはくらいでしょうか。しかし、室内で砂を使用するというのは抵抗がありますね。

何か良い物があれば教えてください。

まとめ

今日は、スクワットの負荷を上げるということについて考えてみました。スクワットをする時の負荷というと、イメージとしてはバーベルですよね。しかし、バーベルを個人で準備するのは置き場所や付帯設備などの理由で意外と大変です。そこで、バーベル以外のスクワットの負荷について、自宅以外でも可能な方法について紹介しました。

それでは、もう一度記事を振り返ってみたいと思います。

私は普段、ダンベルを使用しています。しかし、ダンベルも持ち運びということを考えると、かなり不便ですよね。では、スクワットの負荷としてどのような物が便利
なのでしょうか。私が紹介したいのは、次の2つです。

スクワットの負荷を増やす方法
  • ゴムチューブを使用する
  • リュックに重い物を詰め込んで肩に掛ける

 
特におすすめなのが、トレーニング用のゴムチューブです。凄く安く手に入りますし、持ち運びもとっても便利!!しかも、ゴムチューブが優れているのはそれだけではありません。工夫次第でダンベルの負荷を重くすることも可能です。

更に、トレーニング用のゴムチューブは商品によって強度が違うので、自分に合った負荷に設定することも可能です。スクワットにも慣れて筋力が付いてきたら、より強度の高いゴムチューブを使うか、複数のゴムチューブを束ねて使って運動強度を上げましょう。